「モテメン塾」やめます。

今月、6月をもって、男性向けのファッション&マインド塾「モテメン塾」をやめる事を決意しました。

モテメン塾を、1年間ご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

理由は、男性のファッションを変化させることで、マインドを変化させ、結婚や、仕事を成功に導く!というコンセプトのモテメン塾でしたが、モテメン塾は、男性に対して、目に見える「成果」を出すことができなかったのです。

成果をだしていないファッションコンサルタントが、「男性のファッションを変化させれば、結婚も、人生も、変化する!」とは、言えません。

ただし、一つだけ、モテメン塾で、男性のファッションコンサルティングをやってわかったことがあります。

男性は、もともと、女性に人生を変えてもらおうなどと思っていない。

変わらなければならない時がやってきたとき、男性は自ら変われる。

1年間、私は、モテメン塾に来てくださる男性の方々に「何かしたい。どうにかしたい。可哀想」という気持ちを持っていたと思います。

だから、いくら、男性をコンサルティングしても、何も、実生活に変化を与えれていないような気持ちになり、すごく落ち込んだりしていた時もありました。

「○○さんを成婚に導けなかった」

「○○さんに彼女ができなかった」

「○○さんの仕事の成功を納められなかった」

と、私が申し訳なく思っているのを察して

「大丈夫!かっこよくなったし、ファッションに興味をもったよ!ありがとう!」とおっしゃってくださいます。

男性の皆様の問題解決をしているつもりが、自分の問題解決をしていたんですね。

本当に、お恥ずかしい話です。

これからは、モテメン塾ではなく、私の持てるすべてのファッションの知識、コーディネイト力、コンサルティング力を、男女問わず、皆様にご提供できる、新たな形のブログにて情報発信して参ります。

ご興味のある方は、ハイデザインオフィス(ファッションコンサルティング)のホームページへお越し下さい。

バックナンバーも、こちらのブログに転載予定です。

https://www.backey.design/

1年間、ご愛読いただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

彼女いない歴2年以上の方のための福岡デートコース情報

最初のデートはカジュアルに。

クリスマスパーティ、年末年始の忘年会、新年会。

気になるあの娘に思い切って話しかけ、1回目のデートにこぎつけました!

やったー!!!

かといって、いきなり高級なフレンチのお店や、高級懐石料理などに誘うのはNG。

まずは、できれば、休日ランチから。

 

最初から燃え上がる男性と違って、女性は炭火を起すように徐々に好きになるタイプが多いです。(中には燃え上がり系女子もいますが、あなたが捨てられる可能性が高い。)

 

もし、休日ランチが難しいようであれば、夜もなるべく明るめの場所にしましょう。

 

女子は、とにかく、最初は警戒しています。

 

遊ばれるんじゃないか、ダメンズではないか、結婚しているんではないか。

 

ちょっとキレイな福岡女性ほど、実は、様々な(>_<)イタイ目に遭ってきているので、とにかく、「僕は安全です!ノーマルです!独身です!あなただけが好きです!」だけで良いのです。

 

あなたが、本当にこの出会いを大事に育てたいならば、鼻息荒く、経済力を見せつけるべきではありません。

 

まずは、夜、お酒が入った状態で出会った彼女とお昼に会って、もう一度、じっくりと色々な話を聴いてあげる。くらいの感じがベストです。

 

福岡市のおすすめランチデート&アフターランチデートコース

 

かといって、ランチ?何?博多ラーメン?やよい軒?松屋?そのあとカラオケ?ゲーセン?では、福岡キレイ女子は幻滅してしまいます。

それでは、リアル福岡キレイ女子達から聞いた、おすすめ福岡ランチデート情報をお届けします!

 

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モテる男の婚活ファッション〜外見編4〜

女性を気持ちよくさせるファッション

福岡 天神ファッションウイーク2017。

『LEON』や『オーシャンズ』など数々の人気男性誌の創刊編集者として“ちょい悪オヤジ”ブームを作り、ファッションディレクターとして有名な、干場義雅さんのトークショーに行って参りました。

干場氏×ロロピアーナ(イタリアのハイブランド)のプロモーションの冒頭に、干場さんが、モテる婚活ファッションの重要な考え方にふれていたのでこちらでご紹介したいと思います。

まず、干場さんのファッションはすべてロロピアーナで統一。(もちろんですネ)

ロロピアーナと特長は「最高級の素材」です。

干場さんいわく、自分が着ているトラベラーズジャケットを、飛行機の中でCAさんに預けたところ、手触りが良過ぎて、気絶したそう!(ほんまかい 笑)

「美味しいおにぎりは、最高のお米からできるように、良い服も、最高の素材から成り立っている。」

という考え方ですね。

注目したいのは、その素材を触った時に、「自分も女性も気持ちよくなる」ということです。

・・・気になる、「女性を気持ちよくさせる素材」とは?

 

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借金があっても結婚できる男性の特徴

皆様は、貯金がありますか?

「貯金が無いから、結婚できない。」

「借金があるから結婚できない」

という男性がいらっしゃいます。

 

しかし

 

経営者の方は、借金しないとやっていけませんから、無借金経営をされている方は別として、ほぼ、借金があります。

ちなみに、私の旦那は、人生において貯金があったことがありません。

 

ということは「貯金が無いから結婚できない

は、100%の事実ではない。

 

「でもさ~結婚したら、自由が無いじゃん?お小遣いも減るし」という、まだ30代のあなた。

 

時は待ってくれません。

 

禿げる前に、お腹が出る前に、白髪になる前に、眼がかすまないうちに、今すぐ、婚活を始めてください。

 

 

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40代からのメンズ婚活ファッション

 

40代以上の男性の成婚率はなんと1.2%!

なぜ、こんな数字になっていまうのか。

まずは、加齢による「見た目の衰え」と「ファッションが古い」ということに尽きます。

また、「若い女性と何を話したら良いかわからない」などのマインド的なところは、後日お話しするとして、まずは、女性から見て、清潔感のある身なりと、がんばりすぎない程度のオシャレは、「婚活」に必須です。

既婚男性は、奥様がオシャレな方だと、結婚前はダサくても、どんどんオシャレなっていく。しかし、独身男性のオシャレは「自分の青春時代のファッション=1990年代のアメカジスタイル」で、ほぼ止まっています。

TシャツにGパン、チェックのシャツがオシャレと言われていたのは、あなたが「90年代の学生」だったからです。

お見合いの時やパーティでは、スーツで良い。

でも、お相手と2回目のデートで、ダサいファッションでは、女性もがっかりです。

女性は、「ださっ!!」と、心の中で叫びながら、どうやって、次のデートを断ろうかと頭の中がぐるぐるし始めて、デートに全く集中できません。(私も経験があります 笑)

では、どんなファッションが、婚活デートにふさわしいのでしょうか?

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婚活に勝つマインド ~モテたいなら「超効率的」仕事人間に~

仕事のできない男には色気はありません。

なぜなら、女性は「より強い遺伝子」を求めています。

「結婚したい」「幸せになりたい」「子供を産みたい」

女性は、この一生涯の夢を果たすために生きているといっても過言ではありません。ですので、女性にしっかりとした信頼感や安心感を与えるためにも、継続的な安定収入が得られる、ということは、結婚するための最低条件、あなたの遺伝子を後世まで残すための最低限の条件なのです。

 

では、仕事で成果をあげるためには何をしたらよいでしょうか?

 

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モテる男の婚活ファッション〜外見編3〜

モテるスーツ

男性を一番かっこよく見せるファッションとして、「スーツ」。今さらですが、モテる男性はスーツスタイルがとにかくキマっています。スーツは信頼感と知性の現れですので、本能で「デキる男」を嗅ぎ分ける女性に対して、スーツはとても有効です。スーツ姿の男性は3割増かっこ良く見えます!

「いやいや、女性は腕時計を見るから、腕時計を先に買わなくちゃ!」

「眼鏡大事でしょ!?」

「靴は!?」

はいはい。

わかりますわかります。

それは、皆様がファッションに何十万もかけられる状態ならば、おすすめを教えます。しかし、予算も時間も限られた中で、「服」はあなたの人体面積の何割を占めますか?

 

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モテる技術 その1 〜なぜあなたは人を褒められないのか?〜

女性でも男性でも、褒められるのが嫌な人はいません。

でも、なかなか褒めるのって難しい・・・っておっしゃる方が多いのではないでしょうか?

なぜ、あなたは、特に「異性」を褒めることができないのでしょうか?

  • 異性を意識しすぎる。
  • 褒め方がわからない。褒めるところが見つからない。
  • 軽い人と思われたくない
  • 下手に褒めると、相手が自分のことを好きだと勘違いすると困る。
  • 相手より優位に立ちたいと思っている。

と、いろいろな理由が考えられます。

日本人は「謙遜」が大好きな民族なので、そもそも、九州(福岡)男児に「女性を褒める」というカテゴリーすら存在していない可能性もあります。

特に男性は、やたらと女性を褒めると「チャラい」だの「軽い」だの言われてしまうので、褒めることをせずに、異性からすると「この人は私をどう思ってるんだろう?嫌いなのかな?」というものすごい勘違いも起きてしまいます。

では、どうして、「褒めればモテる」と解っていても、「できない」というパラドックスに、あなたは陥っているのでしょうか?

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