モテる技術 その1 〜なぜあなたは人を褒められないのか?〜

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女性でも男性でも、褒められるのが嫌な人はいません。

でも、なかなか褒めるのって難しい・・・っておっしゃる方が多いのではないでしょうか?

なぜ、あなたは、特に「異性」を褒めることができないのでしょうか?

  • 異性を意識しすぎる。
  • 褒め方がわからない。褒めるところが見つからない。
  • 軽い人と思われたくない
  • 下手に褒めると、相手が自分のことを好きだと勘違いすると困る。
  • 相手より優位に立ちたいと思っている。

と、いろいろな理由が考えられます。

日本人は「謙遜」が大好きな民族なので、そもそも、九州(福岡)男児に「女性を褒める」というカテゴリーすら存在していない可能性もあります。

特に男性は、やたらと女性を褒めると「チャラい」だの「軽い」だの言われてしまうので、褒めることをせずに、異性からすると「この人は私をどう思ってるんだろう?嫌いなのかな?」というものすごい勘違いも起きてしまいます。

では、どうして、「褒めればモテる」と解っていても、「できない」というパラドックスに、あなたは陥っているのでしょうか?

褒められる自分への終わりなき旅

 

異性に「モテたい」と思えば思うほど「褒められる自分を作らなければならない。」

と、切磋琢磨して、終わりの無い「完璧な人間への旅」が始まります。お金持ちにならないとモテない。痩せないとモテない。セッ〇スが上手くないとモテない。おしゃれでないとモテない。この「モテるための旅」にでても、そこに、終着駅はありません。まず、事実を見てみましょう。あなたを生んだお母様、お父様が結婚した時の写真を見てください。完璧な「モテる人」ですか?あなたが憧れる「結婚」を果たした友達や親戚は「完璧」ですか?結婚式で、「あんな男が、あんな美女と結婚できるの?なんで?」という場面はありませんでしたか?

また、自分では絶対に手の届かない「完璧な人」や「2次元の世界」の恋愛に没頭し、現実と現在からの逃避旅行をする方も結構な数でおられます。いつか、石原さ〇みと結婚する!と言っている独身の方を見ると、本当に心が痛みます。いつまでたっても、理想の相手は目の前に現れることはなく、やがて、年老いてしまいます。

 

そんなあなたに、即、試してほしいこと3つ。

 

 

①まずは先に「褒めること」

 

「返報性の法則」といいまして、褒められた相手は相手を褒めたくなります。とにかく、まずは、SNSにいいね!を押す、どこが良かったかコメントを残す。会った時に「あれは良かった!」と褒める。

とにかく、小さな褒めるを続けていくことが、「最短のモテ道」になります。

いきなり対面で異性を褒めるのは勇気が要りますが、オンラインで褒めることを続けて行くことで、対面もこなせるようになります。まずはベイビーステップ(小さいステップ)を試してみてください。

褒めるのに、いちばん早いことに「ファッション」があります。

「その靴、何処で買ったの?いいね!」「その眼鏡、おしゃれだね!」

その人が、こだわっているな〜という部分に着目して、興味を持って褒めてみましょう。まずは良いところを見つける訓練をする。いきなりのホームランはありません。とにかく、毎日素振り!モテる人は、きちんとやることをやっているから、モテるのです。

<ご注意!>

悪口、不平不満、中傷ばかりのブログ、噂話、サゲ、2ちゃんねるのネットサーフィンは今すぐストップ!「非モテ」の巣窟です。そこにイイね!は逆効果と知っておきましょう。

 

②「モテる人達と一緒にいること」

 

モテる人達は、まずいきなり褒めてきます。褒められるのも、褒めるのも大嫌いなあなたは苦手意識がありますよね!でも、思い切り、褒められてください。

そして、モテる人達は間違いなく「おしゃれ」でファッションもキマってます。

そんなモテる人達に「○○さん、ありがとう!○○さんみたいにおしゃれになりたいから、今度、一緒にお買い物についてきて!」と言うと、モテる人は本当に嬉しいのです。なぜなら、モテる人達は「常に人に与えたい」と思っています。幸せを分けてあげたいのです。そして、モテる人達はあなたをどんなにキレイにしても、かっこよくしても、自分の恋人を取られるとは思っていません。

なぜなら、モテるからです。

 

③自分を褒める

 

いや、そもそも、誰のことも褒められない!自分のことも褒められない!

こんな方を「インポスター症候群」と言います。

「インポスター症候群」とは詐欺師症候群、自分の良さを認められない傾向のことです。

「○○ちゃん、いつも可愛いね!」「○○くん、素敵ね!」と褒められたとき素直に「ありがとう!○○さんも素敵です!」と答えられていますか?

もし、あなたが、自分のことを褒める人のことを「この人は遊び人だから」

「この人は悪女だから」「この人は商売目的だ」はたまた「この人は詐欺師だ」

=自分から何かを奪おうとしている!と感じていたら、あなたは「インポスター症候群」になっている可能性が高いです。

ここまでいくと、なかなか、自分での治療は難しくなります。セラピーやコーチングで、潜在意識をプロに診てもらう必要があります。

私も「インポスター症候群」で悩んだ一人です。「誰かに褒められる」ために生きているため、「自分を褒める」ことが全くできない状態。

でも、今は、本当に幸せです♪モテメン塾を開講することができたから♪

 

まずは、自分が今日一日「できたこと」「できなかったこと」を日記やブログに書いていくことで、褒めてください。あなたが今日、できなかったことは、明日できることです。そして、できなかったからといって、誰もあなたを責めません。だから、今日、できたことを、思い切り褒める。

 

モテるための3つの法則。是非、小さなことから始めてみてくださいね!

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